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あすならハイツあやめ池

Author:あすならハイツあやめ池
安心24時間地域生活支援します
まずはお電話ください
0742-45-1165

事業内容

安心支援システム

要介護になる前の自立している75歳以上の方への地域貢献事業です
 ランチ
 買い物バス
 見守り

安心ケアシステム
  
要介護になった時に自宅で暮らし続けるための地域包括介護サービスです
 ケアプランセンター
 定期巡回随時対応型訪問介護看護
 デイサービス
 ショートステイ
 グループホーム
 サービス付き高齢者向け住宅

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安心システムの職員体制です
安心ケアシステム職員の顔写真入りチラシができました。

あすなら安心システムの職員です。
地域で暮らし続けるために、24時間体制で支援します。

あすなら安心支援システム

元気な時からつながりを作ってみんなと御飯を食べて、買い物の支援をしています。
これは社会副法人の地域貢献事業です。

普段は大丈夫なのだけど、風邪をひいたときや、こけたときに少しの支援があれば元の生活に戻れます。
ところが、助けてくれる人が遠方だったり、すぐには対応できないので我慢して、認知症や介護状態になる方が多くみられます。
自宅で生活し続けるために少しの手助けをしてくれるつながりを作っておきましょう。私たちがお手伝いします。


あすなら安心ケアシステム

要介護状態になっても自宅で暮らしていくため、定期巡回随時対応型訪問介護看護、ショートステイ、デイサービスを組み合わせて自立支援のケアプランを作って支援する仕組みです。

高齢になり、入院したのを機会に要介護になることが多くあります。入院したがすぐに退院に向けた支援を行い、退院すればショートステイで座る訓練、トイレで排泄する訓練、外に出かけて社会性を取り戻す訓練を集中して行います。

それから定期巡回随時対応型訪問介護看護を使って自宅に短時間一時帰宅を行って、自宅で生活する自信を取り戻します。
自宅の戻ると、デイサービスで継続して肺活量を上げるリハビリ体操を行って少しずつ体力を取り戻していきます。

自宅にはテレビ電話を設置して、24時間、連絡すれば対応ができる環境を整えます。顔の見える安否確認をして安心を届けています。
要介護になって、これからの自宅の生活が心配になったら是非登録してください。







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安心ケアシステム | 13:06:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
公民館学習会をしました
8月22日に伏見公民館あやめ池分館で学習会を行いました。

今回のお学習会は「口から食べる」です。

あすならハイツあやめ池では口から食べるリハビリに力を入れています。
「10の基本ケア」を実践して椅子に座り、トイレで排泄すると、食べる意欲が戻ってきます。

座位がきちんとできると、食べこぼしのためにエプロンをしたりしなくても食べこぼしが少なく、
むせることも少なくなります。

今回、学習会で報告してくれたのは職員のKさん。
初めての大舞台で緊張のため顔が引きつっていましたが
自分が関わっている人の話になると、自分の言葉で自信もってお話しができて安心しました。




安心支援システム | 18:31:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
運営推進会議・医療福祉連携推進会議
第8回 あすならハイツあやめ池 ケアラーの会 を開催しました
(運営推進会議・医療福祉連携推進会議)

1. 日時 2005年 8月 8日(土) 10:00~11:30

2. 参加者
家族様 T様 
     M様 
      W様
地域代表
     O様
     N様
職員   安部所長
     宮下(看護師)
計 7名
3. 内容

所長より

①介護保険制度改正によりH27年8月から一定以上の収入がある方は自己負担割合が2割。利用者の負担は大きくなるが、負
担上限がある。今年はまだホップの段階。
介護度においても、認知症以外は要介護はでなくなる。歩けなくても要支援。
要介護になれば安心ケアシステムに登録してもらって家で暮らしていけるよう支援していく(トイレ改修等)。家で暮らせる人を増 やしていく。
②団塊の世代が団塊の世代を支える時代になっていく。2025年~2045年がピーク。

4.地域の様子

O:近所に夫婦二人暮らしの家庭が多くある。何とか支えあって暮らしている家庭もあるが、奥さんが病気がちで80歳過ぎの夫看病している家庭もある。夫は自分が何とかしないといけない。と無理をしているみたい。夫の息抜きが必要。
N:自立の一人暮らしの方は、自分で買い物に行って暮らしている。子供が時々見にきている。
T:歩けなくなるのが一番困る。
O:85歳の兄は一人暮らししているが、介護度がついてないため、高いお金を出して家政婦に来てもらっている。
安部:信頼関係を作るためには1ヶ月~3か月通いなさい。といってる。オレオレ詐欺が横行しているため、警戒するのは当た前。この人とつきあっても大丈夫という信頼関係を作ってから。
M:この施設に入るまでは、「仕事を辞めて私のそばにいてほしい。」といわれたが、どうしてもきつくいってしまう。私が病気になったのを気に家で見れなくなり、こちらでお世話になることになった。今では、たまに会うからか、優しい声掛けが自然にできるようになった。よかったです。
N:親子ならきつく言ってしまうが、他人には優しく出来る。95歳の母と同居なので、同感です。
O:ボランティアで掃除に行ったりして、年はとってても自分が役にたつことはないか?と思っている人もいる。
M:この施設は、車椅子の人が少ない。おむつをしない。一人暮らしの家には娘が会いにくるケースが多いので、その娘さんとのつながりをもつのはどうか?
また、子ども夫婦と同居であっても二世帯住宅の為、独居も同然の状況にある。
安部:お風呂に入る、トイレにいく動作がリハビリ。 
おむつをすると皮膚がおかしくなる。皮膚の角質は水分があると薄くなっていき、
濡れてもわからなくなる。入院中に口のリハビリをしないと食べれなくなる。
訪問管理栄養指導・訪問リハビリを実施していく。
M:「おむつをしない」は、本当に大事、退院してからのケアーが必要。他の施設はほとんどおむつをしている。

4.次回開催日

平成27年10月24日(土)

以上

安心ケアシステム | 17:37:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
暑中お見舞い申し上げます
~あすならハイツあやめ池 サロンのご案内~

お盆になりましたが、まだまだ暑さ本番の折、みなさま お変わりございませんか?

ここ、あすならハイツあやめ池では「あすならサロン」と言って、オープン当時から開催しているランチ企画があります。
「元気なうちからお知り合い」として、地域の方々と知り合いになって、ここを拠点として地域の暮らしを支えてゆきたい想いで実施しています。そして、私たちの基本ケアとしている『あたたかいものを食べる』を大切に、地域の方々と食卓を囲んでいます。

毎月5がつく日・10がつく日です。今月は、あと4回になりましたが、ぜひお気軽にお問合せください。お待ちしております。

20日、30日はランチ企画の後、精華町にあるアピタにお買いものに行きます~ =3=3=3=3=3(「お買いものバス」と呼んでいます)


ではみなさま、どうぞ水分をしっかりととっていただき、お過ごしください・・・


サロンのご案内 201408

未分類 | 14:29:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
「家に帰りたい・・」と言う人がいない
「家に帰りたい・・・・」
サポートハウスが開設して1ヶ月半が経ちました。今までと違うのは、ここに転居されてから、「元の家に帰りたい」とおっしゃる方がおられません。
私たちはこれまで、特養やショートステイ、デイサービスを運営してきました。家族が一生懸命介護されて、疲れ果てて利用されます。本人はなぜその場にいるのか理解できないので「家に帰りたい、家に帰りたい」と訴えます。私たち介護職はそれをなだめて、気をそらして家族が休息できるようにしてきました。その中で少しでもいい介護をやろうと思ってきました。しかし、サポートハウスでは、認知力の低下したお年寄りも多いのですが、そんな会話がまったくないのです。


>なぜ、これまでの施設介護のように毎日「帰りたい」と訴える人がいないのか?考えてみました。まず、部屋の作りが住宅である事、トイレ、風呂、台所、収納が有り、小さいながらも一般の住宅と同じです。それと、サポートハウスに入る際には、引っ越しのトラックがやってきます。ありさんやぞうさん(引っ越しのトラックです)やってきて、家財道具を部屋に運び込んでから本人がやってきます。
施設に車いすに乗せられて、カバン一つで入所して、家族は後ろ髪を引かれながら本人を置いていく光景とはまるで違います。場所は替わったが、自分の家財道具があって、自分の生活ができることが、本人にとってどれほど大切か気がつくことができました。

サポートハウスでも介護を受けることができますが、それは、自分で生活を組み立てながら、できないことをできるように支援することが中心です。これまでのように人海戦術で、決まった時間に決まった介護をする事はできません。その分、支援する職員はその人の24時間365日をしっかり見て、必要以上に手を出さず、支援が必要なところにはさりげなく手をさしのべる事が求められます。そして、買い物や、食べたいものの外食、ふるさと訪問などで外に出かけるように心がけてくれています。外出は最高のリハビリです。楽しそうに職員とお年寄りが出かける姿をみると自分たちの将来も捨てたもんではないなと思えてきます。


そう考えると、施設に閉じ込めて、要介護状態に見えるお年寄りに私たち介護職がきたのかもしれないと考えさせられます。重度になれば支援を受ける頻度が多くなりいつかは全面的に介護を受けなければならないでしょう。それでも、おむつをしないで、自分の口から食べて、普通のお風呂に入って、お出掛けができれば、介護を受けていてもその方の顔つきは無気力にならないのではないかと思います。もう少し時間が経ってみないとわかりませんが、そうなるようにしていきたいと思います。






未分類 | 21:22:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
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